上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




FH010018_edited-2.jpg








m2FH010005_edited-2.jpg





m2FH010010_edited-2.jpg





m2FH010032_edited-2.jpg






m2FH010006_edited-3.jpg


月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老を迎ある者は、日々旅にして、旅をすみかとす。
古人も多く旅に死せるあり。
予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂白の思ひやまず、海浜にさすらへ、
去年の秋、江上の破屋に蜘蛛の巣をはらひて、やや年も暮れ、
春立てる霞の空に、白河の関越えんと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ、
道祖神の招きにあひて、取るものも手につかず。




…習ったなぁ(懐)※神木の背後にある石碑が道祖神















| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 LUNA-drops , All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。